Windows 11で住所文字列を郵便番号だけで簡単に入力するには

日本の住所は郵便番号と連動する形になっていますが、Windows 11のMicrosoft IMEでは7桁の郵便番号を入力することで、住所を入力する辞書を保有しています。
郵便番号で住所を入力したい場合には、以下の操作に従います。

○操作手順

Windows 11 Microsoft IMEを利用して、郵便番号で住所を簡単に入力するには
☆郵便番号を入力します。

Windows 11 Microsoft IMEを利用して、郵便番号で住所を簡単に入力するには
☆スペースキーを入力して変換します。

Windows 11 Microsoft IMEを利用して、郵便番号で住所を簡単に入力するには
☆郵便番号に変換できない場合には、通知領域の「入力モード」を右クリックして、ショートカットメニューから「設定」を選択します。

Windows 11 Microsoft IMEを利用して、郵便番号で住所を簡単に入力するには

☆「Microsoft IME」の「学習と辞書」をクリックして、「システム辞書」欄の「郵便番号辞書」をオンにします。
■本記事の執筆者:
Windows 11完全ガイド 基本操作+疑問・困った解決+便利ワザ (一冊に凝縮)  Windows書籍を50冊以上の著者、あるいはその書籍のメインアシスタントが本記事を執筆。最新の執筆書籍は 「Windows 11完全ガイド」(SBクリエイティブ)
 Microsoft認定ITプロである、Microsoft MVP(2006 - 2024)取得者、あるいはWindows Insider MVP全期間取得者でもある。
 Windows関連のWebサイトを7つ運営( Win11.jp , Surface.jp , Win10.jp ...etc)。 Windowsの操作やショートカットキーを解説したオンライン講義では、受講者満足度評価10点満点中、平均8.9点の高評価を得る。