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通常のWindowsノートPCはIntelかAMDのCPUを搭載するが、
Surface Pro 9 5Gに搭載されるCPUは「ARM」である。
ちなみに、いままでのARMモデルは「Pro X」などネーミングを分けていたが、今後登場するSurfaceはIntelモデルとARMモデルで同じ名前になることが予想できる。
逆から言えば、ARMであることを意識せずに使えるようになったとも言えるのだ(この辺は今後の連載で)。

ARM Surface Pro 9 5G

この「ARMを搭載している」ことを示すいくつかの画面をピックアップして紹介しよう。

まずは基本中の基本、[ウィンドウズキー]→「X」→「Y」で「バージョン情報(システム)」の表示。
> ARM Surface Pro 5Gの プロセッサは「Microsoft SQ3」と表示され、またシステムの種類が「ARMベースプロセッサ」であることがわかる。

ARM Surface Pro 9 5G

「デバイスマネージャー」でARM Surface Pro 5Gを確認。
ARMベースであること、ストレージが「KIOXIA」、GPUがクアルコムの「Adreno(アドレノ)」、プロセッサが8コアであることなどがわかる。

ARM Surface Pro 9 5G
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