タグ「MSCベリッシマ」が付けられているもの

クルーズ旅行というと高価な旅行に思えるかもしれないがそんなことはない。
単純に1日当たりの値段を考えた場合、ちょっとした国内旅行よりも安いことさえある。

MSCベリッシマのアリゾナアクアパーク クルーズ旅行の楽しみ方 ベリッシマでSurfaceと一緒にMSCクルーズ旅行


すべての「無料」で、ビュッフェ(好きな食べ物を好きな時に好きなだけ食べれる)、フルコースディナー、観劇、プール、ジャグジー、ジムなどが楽しめること、また寄港地でさまざま楽しめることを考えても、完全なる正統派のコスパ厨(?)の筆者でも合格点を付けられる旅行スタイルの一つだ。

MSCベリッシマのアリゾナアクアパーク クルーズ旅行の楽しみ方 ベリッシマでSurfaceと一緒にMSCクルーズ旅行

MSCベリッシマの注目のポイントは、前回乗船したダイヤモンドプリンセスにはないアクティビティ施設である。

「アリゾナアクアパーク」は、一部船から飛び出ているウオータースライダーや、高所の足場を横断(プールエリアを一周)するヒマラヤンブリッジが楽しめる。
MSCベリッシマならでは特徴でもあり、このアクティビティはタダで楽しめるため、これを試さない手はない。


MSCベリッシマのアリゾナアクアパーク クルーズ旅行の楽しみ方 ベリッシマでSurfaceと一緒にMSCクルーズ旅行
→[続きを読む & すべての内容を表示する]

クルーズ旅行のドリンクパッケージはどうする? 答えは簡単! MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行

慣れないクルーズ旅行となると、いろいろと不安や悩みがあるものだが、予約時や乗船時に悩むのが「飲み物」問題であり、ドリンクパッケージをどうするかである。
MSCベリッシマでは、レストランでの食事においてタップウォーターさえ存在せず、水を飲むことさえ有料になる(手持ちの飲み物を持ち込むのも禁止、あるいは持ち込みに対して課金される)。

ちなみに、飲み物が常に手元にないと耐えられない筆者だが、クルーズ旅行において一度もドリンクパッケージを購入したことはない。

結論「ドリンクパッケージは必要ない」からである。

この点を詳しく説明していこう。

クルーズ旅行のドリンクパッケージはどうする? 答えは簡単! MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行

→[続きを読む & すべての内容を表示する]
クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOK? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行
クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOKか? という話だが、検索サイトの回答を探るのであれば注意が必要だ。例えば、Google検索では「持ち込みNG」とも「よく持ち込んでいる人もいるのでOK」とも表示される。

クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOK? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行

ちなみにAI(Copilot)に聞くと、

----
クルーズ旅行での飲み物の持ち込みは、船会社のルールによる~最新のルールは船会社の公式サイトで確認すべし。
----
という、まともな回答が返ってくる。

クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOK? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行
クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOK? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行

そう、
----
飲み物の持ち込みは船によって異なり、また旅客運送約款も更新される
----
ため、最新の情報を確認したうえでの判断が必要だ。


MSCベリッシマの連載ではあるが、ここでは手持ちの資料の関係上、ダイヤモンドプリンセスを例にとろう。
あくまでも執筆時点の話なので、最新の情報を確認してほしいが、旅客運送約款にはこう書かれている。

----
また、ゲストは、ボトルに入れられた水や炭酸飲料等のノンアルコール飲料を船内に持ち込むことを禁止されています。缶又はパックに詰められた少量のノンアルコール飲料(例えば、スパークリングウォーター、炭酸飲料、ジュース、ミルク)は、ゲストの手荷物(預け入れ荷物ではなく)で運ばれる場合に限り、乗船日に船内に持ち込むことができます。
少量とは、一人当たり最大12個の密封された未開封の缶/パックであり、一個当たり12オンス以下であると考えられます。開封されたプラスチック容器に入った飲料については、乗船前にお捨てください。
----

クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOK? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行 クルーズ旅行に飲み物の持ち込みはOK? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行
☆ダイヤモンドプリンセスの「旅客運送約款」(PDF)。


つまり、「手荷物」であり「缶又はパックに詰められた飲み物(未開封、ノンアルコール)」であれば、「少量の飲み物持ち込み可能」なのである。

また、少量といっても「12オンス×12個」という、かなり立派な量を持ち込むことができる。

ちなみに1オンス(液体)は何ミリリットルなの? といえば、これが超厄介でアメリカとイギリスで異なる(Windowsの電卓で単位変換きるので、旅客運送約款の記述に従って計算してみるとよい)。
→[続きを読む & すべての内容を表示する]

F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則

 MSC Cruiseのクルーズ船であるMSCベリッシマのF1シミュレーターは、アリゾナアクアパークというウォータースライダーやひっくり返るバケツで水を浴びるプール、アスレチック施設の下に存在する。

F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則

→[続きを読む & すべての内容を表示する]
 MSCベリッシマを知らなくても、F1ファンであれば「MSC」という単語に見覚えがあるだろう。

F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則

 開幕戦F1バーレーンGP、第2戦F1サウジアラビアGP、第3戦F1オーストラリアGP、どのグランプリにもコースを凝視すれば必ず「MSC Cruises」のロゴは存在する。

 そして、ご存じの通り第4戦日本GPは「MSC Cruises 日本グランプリ」であり、タイトルスポンサーでもある。

F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則

 このようにF1と関係が深いMSCゆえに、クルーズ船MSCベリッシマには「超本格的F1シミュレーター」が備えられているのだ。
 つまり、海の上に浮かぶ、クルーズ船の中にあるF1シミュレーターということだ。

F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則
F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則

 クルーズアプリのフォーミュラレーサーシミュレーターの解説には【グランプリの会場以外でもレース体験はここほどリアルではないかもしれません】という微妙な翻訳が掲載されている。
 原文は覗けなかったが、要は「一番リアルなF1シミュレーター」という意味なのだろう。

F1日本GPのタイトルスポンサーMSC Cruisesの5分12ドルのF1シミュレーターとは? MSCベリッシマでSurfaceと一緒にクルーズ旅行(2) 橋本和則

→[続きを読む & すべての内容を表示する]
 MSCベリッシマで『MSCクルーズしながら仕事は可能か』について書いていこう。

 筆者は今回、リクルートスタッフィングで連載する 「おしえてWindows先生」という記事執筆 を抱えて、SurfaceとともにMSCベリッシマに乗船した。

 MSCベリッシマは乗客定員5,568人、全長は315メートルの全幅43メートルで19階である。
 イメージしにくいと思うが、要は「巨大なマンション」が海に浮かんでいる状態であり、人が集まるビュッフェやプールサイドの休憩スペースは、「混み混み」になることが予想された。

Surfaceと一緒にMSCベリッシマでクルーズ旅行(1) クルーズ旅行しながら仕事は可能?
Surfaceと一緒にMSCベリッシマでクルーズ旅行(1) クルーズ旅行しながら仕事は可能?


 もちろん、客室でゆっくり仕事することも可能だが、ハンバーガー・ピザ・アイスなどをつまみつつ、ビュッフェやプールサイドなどで海を眺めながら仕事をするのがクルーズ旅行における醍醐味であろう。

Surfaceと一緒にMSCベリッシマでクルーズ旅行(1) クルーズ旅行しながら仕事は可能? 橋本和則

 さて、人の混雑が予想されるMSCベリッシマで実際の仕事はどうであったかといえば、空席を血眼になってて探すなどのストレスはなく、意外にも仕事スペースをいつでも確保することができた。
 4人席を独り占めなども可能であり、ノートPCでの作業は快適だった。
→[続きを読む & すべての内容を表示する]